準備


Terra Mapper Desktopを使用するまでの手順を教えてください。

①撮影範囲を決定する

②飛行経路を作成する

③GCP(対空標識)を設置する

④GCPの座標を測定し、記録する

⑤自動航行により写真を撮影する

⑥Terra Mapper Desktopに画像を取り入れる

という流れになります。

GCPの置き方は?

撮影範囲の外周、100 mおきに1つ置くことを推奨いたします。広い場合には内部にも標定点を2つ、中央に検証点を設置するとより良い精度を出すことができます。

精度はどのくらい?

飛行経路や、ラップ率を正しく設定できていれば、約5 cmを出すことが可能です。しかし、1 cm未満の精度確認はまだできていません。

TerraMapperDesktop推奨GCPの取扱いはありますか?

 TerraMapperDesktopでは、推奨の丸型GCPを利用することで使用時の手間を大幅に軽減することができます。
推奨GCP(対空標識)の詳細は下記の通りです。

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■特徴

– TerraMapperDesktopで自動認識することが可能です。

– 軽くて丈夫で、何度でもお使いになることが可能です。

– 反射しにくく、安定して認識いたします。

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■サイズ

(縦)450mm✖︎(横)450mm✖︎(厚さ)3mm

■重さ

460g(1枚あたり)

■価格

10枚 ¥45,000

20枚  ¥80,000

建物は3次元化できますか?

理論的には可能ですが、空撮の仕方、点群処理の設定方法によりできない可能性がございます。

草が生えている地表の断面は計算することができますか?

写真測量では、上空からの撮影により3次元データを得るため、植生がある箇所の地表面情報を取得することは困難です。

処理にGPUは必須でしょうか。

処理にGPUは不要ですが、データの操作・閲覧がスムーズに行える為、GPU搭載のPCの試用を推奨しております。

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